ユニオンフラッグ1 LEDイルミネーションバージョン

機動戦士 ガンダム00 / HG GUNDAM 00
グラハム専用ユニオンフラッグカスタム 1/144 SCALE MODEL HG GUNDAM 00-07 / SVMS-01E Graham's UNION FLAG CUSTOM

ユニオンフラッグカスタムとは
ユニオンの最新モビルスーツ「フラッグ」の強化改良型。対ガンダム調査隊のグラハム・エーカー中尉専用としてフラッグの開発者であるレイフ・エイフマン教授が自ら完成させた。わずか一週間という短期間で作られた機体ながら、現在の最高水準の技術が投下されている。注目すべき点は、通常のフラッグの2倍近いスピードを出すことが可能であることだ。このスピードを生み出すため、フライトユニットを正式採用の見送られた高出力型に換装している。装甲材も含めて軽量化を図り、最高速度制限のリミッターをも解除している。(BANDAIより引用)

パイロット:グラハム・エーカーとは
ユニオンのグラハム・エーカー中尉は、AEU新型機イナクトの発表会において、ガンダムエクシアを目撃する。その経験を買われ、彼は対ガンダム調査隊のメンバーとなった。以後、度々ガンダムと接触するが、現用機では対ガンダム戦において圧倒的な機体能力差があるにも係わらず互角の戦いを繰り広げたことは、彼のパイロット技能の高さを示すものである。(BANDAIより引用)

この機体の特徴
この機体の特徴は、何と言っても目が光ることです。この機体の頭部には、超高輝度赤色LED(100mcd、20mA時)チップが埋め込んでありますので、外部電源により、目を光らすことができます。外部電源は取り外しも可能です。

ペイントについて
この機体は全てメタリックカラーで仕上げています。そのため光を当てるとキラキラ輝きます。
本体は、GSIクレオス GX201(GXメタリックブラック)、胸部等は、GX208(GXラフシルバー)、ソニックブレードは、GX204(GXメタルブルー)とGX208(GXラフシルバー)を9:1でペイントしました。下塗りは、Mr.サーフェイサー1000です。

組み立てについて
頭部を除いて、基本的には接着剤を用いていないので、モードチェンジが可能です。なお、角を尖らす等の加工は一切行っていません。

目を光らす場合
頭部に専用電源を接続します。専用電源には単三電池4本をセットし、アルカリ電池で約100時間の発光が可能です。

接続電極
接続電極の長さは3mmほどです。ピンセットを用いて頭部に接続してください。2つの電極がショートしても壊れることはありませんが、接続作業中は電源スイッチを切ることをおすすめします。接続電極には極性があります。極性を間違えると発光しませんが壊れることはありません。

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